トラブルシューティング

応急処置を解説します。

1.ブーツのソールが剥がれたら、ダクトテープ、テーピングなどで止める。

2.ブーツが浸水してしまったら、しばらくは我慢して宿やテントについたらインソールを抜いて乾かす。

3.山小屋で知らない人のブーツを履いてきてしまったら、山小屋に連絡すること。

4.シューレスが切れてしまったら、予備があればいいがなければ細引きで代用。

5.ウエアが破れたり焦げたりしたら、ダクトテープなどで補修。

6.ダウンジャケットの羽毛が飛び出してきたら、抜かずに引き戻す。

7.ウエアのジッパーが壊れたら、ダクトテープで固定、前後ろを逆にするのもあり。

8.バックルが割れたら、細引きやダクトテープで仮止め。

9.ショルダーハーネスやウエストベルトがとれてしまったら、カラビナや細引きで固定。

10.テントが強風で飛ばされそうになったら、避難する。

11.テントが破れたら、ダクトテープ、テーピングで止める。

12.テントポールが折れたら、リペアスリーブや木の枝で応急処置。

13.テントのフロアから浸水したら、水の来ないところにすみやかに移動。

14.テントポールを忘れたら、トレッキングボールを使って自立させたり木の枝に吊るすなどして対応。

15.寒すぎて眠れない時は、持っているウェアを全部来て足はバックパックに突っ込んで防寒。

16.シェラフに穴が開いたら、ダクトテープで止める。

17.マットに穴が開いてしまったら、リペアシートなどで塞ぐ。

18。ガソリンストーブで赤い炎ばかり出て安定しない時は、さらにポンピングを続ける。

19.ガソリンストーブが目詰りを起こしていたら、シェイカーニードルがあるものなら振ってみる。

20.パッキン部分が燃料漏れを起こしていたら、すぐに火を止め漏れた燃料を抜き取る。

21.鍋底を焦げ付かせたら、ふやかして取る、酢を入れるとなお良い。

22.クッカーのハンドルを忘れたら、溶けない素材を鍋つかみとして代用。

23.ゴトクが曲がってしまったら、小石などを使い安定させる。

24.缶切りがない時はドライバーでこじ開ける。

25.ワインがあるのにコルク抜きがない時はコルクをよく拭いて中に落としてしまう。

26.寒さで炎が大きくならない時は、手でガスカートリッジを温める。

27.マルチツールが砂地に落ちたら、水洗いする。

28.トレッキングポールのロックが効かなくなったら、ロックの調整をする。

29.ヘッドライトの電池が切れたら流用できる電池を探す。電池は統一しておくのが良い。

30.ハイドレーションからうまく水を吸い上げられない時は、逆に息を吹き込んでみる。

31.雪が固着してアイゼンやスノーシューが外せない時はお湯をかけて溶かす。

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